クレタカラーはオーストリアで創業の300年以上の歴史を誇る老舗鉛筆メーカー

フンデルトヴァッサーなど著名な画家は勿論、モーツァルトやシューベルトもクレタカラーの鉛筆でスコアを書いていました。

1790年、オーストリア ウィーンにてヨーゼフ・ハルトムットは、セラミック粘土と粉砕グラファイトを混合し、窯の中のこの組成物を焼き、モダンなセラミック黒鉛リードを発明しました。
黒鉛と粘土の割合を変えることで、硬度の異なる程度を提供することが可能になりました。
現クレタカラーの前身であるヨーゼフ・ハルトムット鉛筆工場はウィーンで1792年に設立。その後同社は、今あるブルゲンラント州に移動しました。
現在までに数社を合併、買収し、世界最大規模の鉛筆メーカー、クレタカラーが誕生しました。

第二次世界大戦の混乱が終わった後、製品の範囲は拡大し、着色鉛筆や、さらに化粧用ペンシル等を製造するようになりました。
1965年には学童向けの鉛筆、「ジョリー」を発表し、多くのオーストリアの学校で今日も愛用される様になり、アーティスト用の鉛筆以外でも多くの商品を提供し続けています。
クレタカラーの全ての製品はオーストリアでの生産され高品質と信頼性を保証いたします。

クレタカラー、アーティストペンシルの製造工程

クレタカラーのアーティストペンシルは全てオーストリアの自社工場で製造され、約27人の職人の手を介して手間暇掛けて製造しております。

約2ヶ月もの歳月をかけ、約27人の職人が各工程をチェックしてクレタカラーの鉛は製造されています。 アーティストが求める、滑らかな描き味を常に追求しています。

1)細いパイプを介してリード(芯)を製造
2)特別なオーブンを使用して処理されたリードをワックスとオイルの入った機械に通します。
3)ヒノキの板を鉛筆の長さにカット。
4)リードをシナノキの板に接着
5-1)4で出来たシナノキをリードが中心に入る様に挟む
5-2)4で出来たシナノキをリードが中心に入る様に挟む
6-1)鉛筆サイズにカット
6-2)鉛筆サイズにカット
7)鉛筆は同じ色で7〜10回連続で研磨されます
8)鉛筆の浸漬作業
9)印字作業
10)シャーピング(最終作業)
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クレタカラーの様々な商品群

 Graphite Pencils

グラファイトライン

ファンデルヴォヴァッサーなど著名な画家だけではなく、モーツァルトやシュヴェルトのような音楽家など多くの芸術家に愛されていたクレタカラーの鉛筆は1790年、オーストリアウィーンでヨゼフ・ハルトムットがセラムミスと粉砕グラファイトを混合し、窯の中でこの成分を焼きモダンなセラミック黒鉛リードを発しました。黒鉛と粘土の割合を変えることで当時、硬度の種類がなかった鉛筆とは異なる硬度の提供を可能にした革命的なメーカの伝わる鉛筆です。

クレオス グラファイトペンシル
モノリス グラファイトペンシル
グラファイトパウダー
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Artist Pencils

​アーティストペンシル

​​鉛筆以外のデッサン用品も非常に優れたアイテムを取り揃えており、粒子の細かいパウダーで作られ、色の伸びが良いアーティストペンシルはスムーズな作業を可能にし、深みのある濃い黒が印象的なチャコールは作品に厚みを与えます。そのどれもが高品質な材料で作られ、その材料そのものをふんだんに使えるアーティストパウダーも制作の幅を広げる事が出来る素晴らしいアイテムです。

チャコールペンシル
ブラックペンシル
ホワイトペンシル
セピアペンシル
サンギンペンシル
ネロペンシル
チャコールスティック
チャンキーチャコール
パウダー
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Hard Pastels

クレタカラーのハードパステルは高品質な顔料により、美しい発色のパステルです。

程よい硬さでエッジを効かせた細かい表現からきめ細かな顔料からなる色伸びの良さを活かしたソフトなタッチまで、幅広い表現が可能なパステルです。

ハードパステル
12色セット
24色セット
カラーチャート
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© MARUZEN ARTIST MATERIALS & WORKS, LTD.

6-1)鉛筆サイズにカット