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クレタカラーはオーストリアで創業の200年以上の歴史を誇る老舗鉛筆メーカー
フンデルトヴァッサーなど著名な画家は勿論、モーツァルトやシューベルトもクレタカラーの鉛筆でスコアを書いていました。
1790年、オーストリア ウィーンにてヨーゼフ・ハルトムットは、セラミック粘土と粉砕グラファイトを混合し、窯の中のこの組成物を焼き、モダンなセラミック黒鉛リードを発明しました。
黒鉛と粘土の割合を変えることで、硬度の異なる程度を提供することが可能になりました。
現クレタカラーの前身であるヨーゼフ・ハルトムット鉛筆工場はウィーンで1792年に設立。その後同社は、今あるブルゲンラント州に移動しました。
現在までに数社を合併、買収し、世界最大規模の鉛筆メーカー、クレタカラーが誕生しました。
第二次世界大戦の混乱が終わった後、製品の範囲は拡大し、着色鉛筆や、さらに化粧用ペンシル等を製造するようになりました。
1965年には学童向けの鉛筆、「ジョリー」を発表し、多くのオーストリアの学校で今日も愛用される様になり、アーティスト用の鉛筆以外でも多くの商品を提供し続けています。
クレタカラーの全ての製品はオーストリアでの生産され高品質と信頼性を保証いたします。



